新春のご挨拶


神奈川県内陸工業団地協同組合
理事長  堀  俊一

明けましておめでとうございます。

組合員の皆様には、期待に満ちた新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

昨年は皆様のご理解ご協力と、組合を支えていただいている行政ならびに関係各位のご支援のお陰をもちまして、組合活動もほぼ計画どおりに遂行することができましたこと、心よりお礼を申し上げます。

本年も役職員一同、組合員の皆様のご期待に応えるべく、着実な活動を心掛けてまいりますので、引き続きご理解ならびに諸活動への積極的なご参加をお願い申し上げます。


昨年は戦後70 年という大きな節目の年でもありました。不肖私は終戦の年生まれでもあり、戦後の歩みは私の人生そのものでもあることから、この機会にと、一年をかけて日本の歩みを振り返ってみたのですが、その結論は日本は何と素晴らしい国なのか、日本に生まれて良かったということを改めて感じた一年でありました。

近年東アジアの近隣国から謂れのない口撃を受けていますが、これも負けてはならない日本という国に政治、経済、文化などのすべての分野で先を越された悔しさから出ていると思われ、裏を返せばそれは日本に対する憧れでもあるのだと思います。このことは東南アジア諸国の日本に対する視線からも読み取ることができます。これらのことから改めて日本の歴史、文化を大切にすることの重要さを痛感した次第です。


さて、神奈川県内陸工業団地協同組合は今年創立50 周年の大きな節目を迎えます。半世紀以上も前に苦労の末に工業団地を立ち上げ、組合組織を作られた先人の皆様のご偉功に深く感謝申し上げるとともに、この流れを引き継ぎ、更なる発展を目指して次の半世紀のスタートを切ることが、我々に課された命題だと受け止めております。

来る6月15 日には創立50 周年の記念の総会と、ご来賓をご招待しての式典、懇親会を計画しております。またこの日の様子を含めた50 周年記念誌の発行についても準備をはじめました。どうぞ組合員の皆様にはご予定下さり、多くの皆様にご出席いただきますようお願いを申し上げます。


本年も組合員の皆様とともに、「明るく・元気に・強かに」お互い協力し合って歴史、規模、運営の総合力で、日本一の工業団地を目指して頑張ってまいりたいと思います。

最後となりますが、組合員企業各位の益々のご繁栄と、皆様そしてご家族の皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

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