移住・定住の促進及び空き家の活用に関する連携協定

協定締結の背景

近年の少子商齢化社会の進行により、人口減少が加速しているなか、愛川町においては、将来にわたり持続可能な行政機能の確保に向けた移住・定住方策について、積極的な取り組みを推進している。

今後は、自治体単体ではなく、官民が連携しながら、全国的な課題となっている空き家の活用も含めた移住・定住に関する取り組みを進めていくことが重要となる事から、今回、多くの加盟企業を有する神奈川県内陸工業団地協同組合との協定を締結するもの。

協定締結式
日時場所
平成30年6月8日(金)
愛川町役場2階特別会議室
出席者
愛川町 小野澤町長
吉川副町長
小野澤総務部長
神奈川県内陸工業団地協同組合 柴ア理事長
山本常務理事
連携協定内容 移住定住の推進に資する事、空き家の活用に資する事
個別施策
組合
移住・定住に関する情報提供及び加盟企業への周知
企業イベント等における移住定住ブースの設置
企業情報データベース事業実施に係る連携
企業PR活動における町情報等の提供
移住・定住関連支援事業に関する出張説明会の開催
空き家バンクの情報提供及び加盟企業への周知
空き家取得・改修・解体に関する補助制度出張説明会の開催
加盟企業への空き家活用の働きかけ
連携・協力体制整備の検討

締結書にサインする小野澤町長と柴ア理事長

左から、山本常務理事、柴ア理事長、小野澤町長、吉川副町長

愛川町が機能別消防団、工業団地に県内初

地域防災力の充実を図るため、愛川町と内陸工業団地協同組合及び大塚下団地共栄会が連携し「機能別消防団」を創設しました。

機能別消防団は、活動時間や活動内容を限定することで、消防団活動への参加の機会を広げる事を目的とした制度で、工業団地内の事業所に勤務する従業員で構成され、平日の昼間に工業団地内で発生した建物火災への対応や、大地震など大規模災害発生時等に地域の消防活動を支援します。


発足式(4月8日)

同日に実施した訓練の様子

小野澤町長、機能別消防団の創設について  (3月町議会第1回定例会答弁)

「地域に密着する(通常の)消防団と事業所がスクラムを組むことで地域防災力の強化に加え、消防団組織の充実にも期待できる。」

【内陸工業団地協同組合協力事業所(五十音順)】8社 8人
岩井機械工業株式会社
大久保歯車工業株式会社
株式会社シンクスコーポレーション
株式会社ニチベイ
日本フルハーフ株式会社
株式会社牧野フライス製作所
三菱ふそうトラック・バス株式会社
株式会社ユニカフェ