委員会活動報告

総務委員会

委員長 迫田 健一

昨年度より進めてきた団地会館の外壁緊急補修工事もお陰様で完了し、安心して利用できる施設になりました。工事費も自己資金賄うことができ、近年財務状況が健全化しつつある賜物と思考します。今後も保有資産の健全な運用に努め、こうした資産の維持管理費は組合員企業にご負担いただいている賦課金に頼らず、資産運用益で賄える運営方針を貫いていきます。

教育分野では毎年好評を得ておりますISO 14001 内部監査員養成セミナーを11 月に開催しました。


情報企画委員会

委員長 竹谷 長光

広報活動として7 月に発行した機関紙「だんちだより」とホームページを活用した情報活動に努めました。

また、支援活動として愛川婚活支援センターが主催の「出会いの広場」にも参画しました。


環境委員会

委員長 原田 健治

環境委員会活動方針 ISO14001:2015 環境マネージメントシステムに沿った活動にシフトしました。月次会議、環境関連プレゼンテーション、視察見学、廃棄物共同回収、機械・備品リユース活動、これらのツールは過去の実績を分析し、より一層、各社の利益創出と効率の よい活動を目指しました。


事業企画委員会

委員長 川合章夫

緑豊かな工業団地を維持してゆくために、今期は組合創立50 周年事業の一環として、特別補助金制度を設けグリーンベルトの再整備に取り組みました。

また、当委員会のメーン事業であります組合員企業間の親睦を目的に実行委員各位の協力を得て開催した軟式野球大会も25 社参加のもとに例年どおり開催できました。今後も継続事業として実施しますので積極的な参加をお願いします。


安全衛生委員会

委員長 歳原 博幸

過重労働が問題視される中、職長教育研修や危険予知訓練の開催、関係機関の協力を得て救命講習会や安全衛生講習会を開催し職場の労働安全に関する事業を展開しました。

また、労働安全と労働環境改善を目的に実施している自主安全衛生パトロールは他社の改善点を率直に指摘することで、自社を見直すことができ改善効果を発揮しています。まだ、参加されていない企業のご連絡をお待ちしています。


防災・交通委員会

委員長 東海林 雅幸

昨年はマグニチュード6以上の地震が日本各地に発生し、甚大な被害をもたらしました。特に被害の大きかった4 月14 日の熊本県熊本地方を震源とする震度7 の地震では東日本大震災以来ということもあり、恐怖感に包まれました。その他にも10 月の鳥取中部地震、11 月に発生した福島県沖地震や12 月の茨城県北部を震源とした地震も甚大な被害をもたらしました。こうした事態に備えた共同防災訓練を11 月に実施しました。繰り返し実施することが大切と認識している「情報伝達訓練」を行いました。今年は91 社が参加し例年になく有意義な 訓練ができました。

また、一向に改善が見られない長時間駐車車両の排除対策では、組合員企業に対する改善指導と厚木警察署の取締強化要請をしました。


神奈川県内陸工業団地協同組合創立50 周年実行委員会

委員長 堀 俊一

平成27 年5 月に実行委員会が設置され、記念式典と記念誌発刊の諸準備を進めました。記念式典ならびに祝賀会を6 月に厚木市内のホテルで開催しました。お陰様で組合員企業や来賓など約250 人の参加を得て盛大に開催することができました。

また、記念誌発刊をめざし述べ14 回の編さん会議を経て、関係者の協力のもとに12 月に発刊が完了し大方の活動が終了しました。残す業務としては校正段階で得た貴重な記録を後世に引き継ぐ為のデジタル化をすすめていきます。


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