委員会活動 中間報告

総務委員会

委員長 大野 攻

東北被災地の復興支援は長期にわたる活動が必要であることを理事会で決議し、今年で4 回目となる「東北被災地復興支援義援金」を県中央会、厚木市、愛川町の関係機関を通じて贈呈し陰ながら早期復興を応援してまいります。

また、組合運営上からも軽視できない遊休地の有効活用に関しましては賃貸先が決まり、長期的かつ安定的な資産運用が期待できる状態になり安堵しました。

教育分野では組合員の環境マネジメントシステムの運用の要である内部監査員を養成するI S O 14001 監査員養成セミナーを開催しました。


環境委員会

委員長 保坂幸男

当委員会が今年度3大テーマに掲げ、取り組んでまいりました「廃棄物のゼロエミ、エネルギーのゼロエミ、生物多様性への対応」には多くの方々の参加により大きな成果を得ることができました。本事業の推進活動に参加いただいた方々や推進メンバーを派遣いただいた各事業所のご理解、ご協力に対し感謝申しあげます。

平成26 年度も廃棄物ゼロエミでは回収品目の拡大を含めた利便性の向上をめざし、エネルギーのゼロエミではコスト上昇に対応しさらなる省エネ・創エネの推進・普及を図ります。生物多様性では新たなグリーンベルト構想に沿った低コストでの整備普及を各種調査・研究を踏まえた事業推進をしてまいります。


事業企画委員会

委員長 川合章夫

緑豊かな工業団地を維持するために取組んでまいりましたグリーンベルトの管理事業は、限られた予算の範囲で実施しており不十分な管理状況です。

こうした状況下で新たな管理費の予算確定をするため、昨年夏に作業面積の再調査を実施し現在集計中です。この結果を踏まえ来年度の予算編成を策定してまいります。


管理に課題があるグリーンベルト

また、恒例の軟式野球大会も実行委員のご尽力を得て有意義に開催することができました。延べ6日間にわたる熱戦の結果、A クラスでは岩井機械工業鰍ェ3連覇、Bクラスで潟ニカフェ、C クラスでは潟gーモクが優勝に輝きました。本事業は唯一の組合員企業間の親睦を目的とした事業であり、平成27 年度も福利厚生の一環として実施してまいりますのでご協力方よろしくお願い申しあげます。


平成26 年度軟式野球大会のAクラスで優勝に輝いた岩井機械工業

安全衛生委員会

委員長 歳原博幸


昨年度実施したKYTの様子

職場の労働安全と労働環境向上を主眼とした事業活動をしてまいりました。

労働安全環境確保面では地区幹事が巡回訪問方式で参加企業を自主パトロールし、職場の安全面や衛生面を鋭く指摘してくれます。この指摘を真摯に受け止め改善対処されることにより自社の労働・衛生・安全に繋がります。

特に問題点に関しては、他者から指摘されたものは放置せず、職場改善面では即効性のある手段に掲げられています。

皆さんもメンバー登録され「安全衛生自主パトロール」に参加しましょう。

危険をいち早く察知し、併せて発見のノウハウと着眼点を養い、安全レベルの向上と災害ゼロを目指す目的で危険予知訓練(KYT)も開催します。

また、応急手当講習会には21 社44 名の参加があり、修了証が発行されました。

恒例の優良事業所視察研修は1月中旬に旭硝子鰍ニヤマト運輸鰍訪問し、安全衛生面の徹底された管理状況を視察させていただきました。


11 月に開催された応急手当講習会の様子

防災・交通委員会

委員長 熊谷洋二

昨年11 月に実施した共同防災訓練では、迅速かつ正確に被害状況を伝えることができるか検証する目的で実施しました。毎回、反省点が多く如何に繰返しの訓練が必要であるかを痛感しました。今後もあらゆる緊急事態に対処できる防災体制を構築してまいりますので積極的なご参加をお願いします。


防災訓練の様子

一方、交通問題では長年の課題になっている待機車両がもたらす長時間駐車です。この駐車車両が原因で発生する交通死亡事故は私たち企業の責任でもあります。

事故発生の際、新聞等で「○○会社出入りの車両」と発表されても仕方ない重大な責任があることを認識しておいてください。

徹底した構内誘導を基本事項とした配車管理も併せてお願いします


こうした駐車車両が大きな交通事故発生の原因になります。

TOP